おぺんぺんのブログ

飛べない鳥はただのおぺんぺんだ!

★16 魂の器


平然と女性専用車両に乗りこむおっさんを見て。
前はちょーいって突っ込みたくなってたけどそうもいかなくなってきた今日この頃。この人の心が乙女だったら私はひどい過ちを犯す。


今まで考えたこともなかったけれど、女性専用車両の対象は、見た目女なのか中身女なのか。まーそもそも協力によって成り立つ制度だから、厳密な定義は存在しないのだろうけど、気になり出したらもう容易にちょーいってできないなっておもって、病んだ。だって心が乙女だったら、見知らぬおっさんに触られんのイヤじゃん。見た目おっさんでもさ。これってもしやすげー繊細な問題なんじゃんってはっと気付いたディーズデイズ。



あいも変わらず私は歌って暮らしたいなあと日々思っている。デリカシーの存在しないひとや、そもそも人としておかしい人を目の当たりにして、支店長は「多様な価値観を認めなさい」ってわたしに言ったけど、存在は認めるけど許したくはないなあと思ったり。こいつ何にも知らないくせに。こっちの苦労も知らないで。つまりはだいすきな先輩に会えなかったことが大問題なんですOLごっこ。



職場で、笑顔で働けているそれだけでわたしは幸せなんだろうと思う。その瞬間があるだけで充分なのだと思う。ランチに誘ってくれる友人や、メンズがいるだけで充分なのだと思う。身の丈にあった日々を生きる。自分にできる範囲で、向上心をもって生きる。今いる場所はそんなに悪くないはずだ。言い聞かせる。


つまりのところOLごっこも2年目で、仕事に慣れて飽きて、一つ上のレベルを目指していかなければならないのだとおもう。



魂の器を磨け。いまのわたしのミッション。それは外見であり、身体であり、思考である。私という高貴な魂を宿すに相応しいイレモノを創り上げる。そういう風に、日々を生きる。