おぺんぺんのブログ

飛べない鳥はただのおぺんぺんだ!

★36 雑記〜幸せ、あるいは幸せのように思われるもの〜

 

・私は2つの人格から成っている。パターンA「人生超最高!私今日も超可愛い!超楽しい!超いい天気!〜♪(鼻歌・振り付き)」パターンB「何故私は生きてるんだろう。…このままそこそこの暮らしで適当に遊ぶだけの糞袋なら死んでも一緒じゃね…てか働きたくねえ死にてえ…」の高低差激し目ペア。2人格の共通点はいずれも「今ここで死んでも構わない」という思い。

 

・思い立った時にゲルマニウムの入浴剤を入れてお風呂に入る。最低でも20分は湯船に浸かる。信じられないくらい汗をかく。顔もなんとなく小さくなる。効果はてきめんなのでバケツサイズを購入するか迷っている。でもあんまり頻繁にやると効果が薄れるような気がして。タイミングは生理終わりがけから直後がデトックス効果が高い気がするのでオススメ。

 

・ガンになる夢をみた。リアルすぎてゾッとした。例の女子アナの件もあったけど、先日末期ガン患者の方とお話しする機会があってそれがすごく印象に残っているからだと思う。

 

・人はみんな自分は普通で一般的で平凡な、周りの人となんら変わりのない生き物だと思い込んでいるけれど、実は趣味嗜好や考え方や価値観が異なるのと同じくらい、臓器の働きだったり皮膚や髪の強さだったり、つまりは細胞のレベルで個性があるんじゃないのかなって思う。そしてその個性が連なって一個人となればもう「他人と同じ」自分なんて到底ありえないんだろうなって。何が言いたいかといえばより良く生きるためにはやっぱり人と同じじゃダメで、自分の影形をつかもうとする努力が大事なんだと思う。自分が何者かを知る努力。

 

・ことごとく夏の予定がなくなる。Hey!Say!JUMPのツアーは全滅、海外旅行の予定は消滅した。占い師さんによると今年の10月頃から運気が下がるとのことで、じわじわその予兆が始まっているような気すらする。

 

・刺される夢をみた。相手は弟であり、地元の友人であった。夢の中の私は恨まれていた。家の至る所がからくり屋敷のようになっており、襖を開けると刃物が飛んでくる有様だった。逃げた。近所の上水沿いを、小さい子供のように肩車されて逃げた。私を乗せて走るのは会社の先輩だった。すでに頬に傷を負っていた。そのまま住宅街に突っ込んで走り続けた。傷跡から血が滴った。逃げ切れたのかわからないまま目が覚めた。

 

・最近はタリーズにハマっている。カフェモカがきっかけだったけれど、ドーナッツも美味しい。パスタも悪くなかった。ロイヤルミルクティーも捨てがたい。ほらもう何度通ってることか。なんとなく客層も落ち着いてる気がする。地元でばかり行くからかもしれない。甘さのセンスが合致してる気がする。

 

・夏に生まれ夏が好きで夏が似合うと言われたり似合わないと言われたりするけれど、やっぱり夏は好きだ。毎日SPF50PA+++ウォータープルーフタイプの日焼け止めを塗りたくって日傘も5月から差しているけれど、夏が好きだ。夏の強い日差しで世界中の彩度が上がるような瞬間が好きだ。猛暑日はもれなく頭痛がするし、太陽の下に30分もいれば吐き気を催すようになってしまったけど、それでも私は夏が好きだ。

 

星野源は歌番組でイントロの最中に「どうも〜〜〜〜星野源で〜〜〜〜す!!!!」と言うのがどうにもいけすかない野郎だなと思っていたけど、某ビールのCMで「大人って蜃気楼みたい」と言っていたのはよかった。確かに大人は蜃気楼で、幻の生物で、多分この世の中に存在しない。誰かが演じるための枠組みでしかないような気がする。少年Aならぬ大人Aみたいな。不思議なことに「自分は子供だ」という自我は誰にでもある(あった)のに、「自分は大人だ」と思って生きている成人とはそうそうお目にかかれない気がする。いや、自己主張など子供のすることなのかもしれない。大人には無用だ。大人しいとか大人っぽいとか大人気ないとか「大人」のステレオタイプが余計に我々を意固地にしてしまうような気がして。某アイドルは「大人たちに支配されるな」と歌って大ヒットしたけれど、誰しも心の土台のところに「子供」が存在していて、厄介なことにそいつは永遠に大人Aと敵対してしまうんだと思う。

 

・久しぶりに勉強をしようという気持ちになっている。かれこれ本気で勉強をしたのは大学1年生の頃が最後。絶望的な気持ちになることは間違いない。日々ググりまくって断片的な知識でその場をしのいで生きていて、体系的に学ぶということをもう何年もしていない。私の頭はまだ使い物になるだろうか。解答用紙が配られて試験開始を待つあの時はアドレナリンが出て心地よくなれるだろうか。誰のためでもなく自分のためにはあの頃も今も同じ。